FC2ブログ

72.ITパソコングラフィック専攻科

GIMP画像制作⑧

2017年12月8日(金曜日)

 1.テキストを使ってテキストの形をしたパスを作る方法。
 2.パスツールを使って直接「パス」を描く方法。
  を学習しました。

 講師配布の資料から
1.テキストを使ってテキストの形をしたパスを作る方法。
 ①テキストの作成
  今回は「テキストをパスに沿って変形させる。」と入力
  新しいテキストレイヤーが自動的に作成される。

 ②新しいレイヤー(透明レイヤー)を追加する。
  このレイヤーに変形したテキストを作成することになる。
  (最終的に文字が表示されるレイヤー)

 ③テキストを作成したレイヤーに楕円を作成。
  楕円の選択範囲ができる。

 ④楕円の選択範囲から「パス」を作る。
  メニューから「選択」→「選択範囲をパスに」をクリック
  「パスタブ」に「選択範囲」と名前のついた「パス」
  が作られる。(レイヤータブではない)

 ⑤テキストレイヤーを選択し右クリック、
  「パスに沿ってテキストを変形」をクリック。
  写真①のようにパスに沿ったテキスト(正確にはパス)
  が作成される。 
  元のテキストは元の形のまま残っている。
  TO-2.jpg
  (写真①)
  点(〇)の集合のように見えますが、テキストに沿った
  パスのアンカーポイントが密集している。

 ⑥意図したようにテキストが変形されない時は、
  パスタブの作成したパスを削除して、テキストの位置や、
  フォントを変更し再度同じように繰り返す。写真②参照。
  TO-4.jpg
  (写真②)

  テキストの形をパスとして作成されているので、
  レイヤータブで、全てのレイヤーを非表示にしても、
  テキストの形(パス)は表示されている。(写真③)
  TO-10-2.jpg
  (写真③)

 ⑦「パスタブ」から、変形されたテキストのパスを
   右クリックして「パスを選択範囲に」を適用。

 ⑧「レイヤータブ」から塗りつぶすレイヤーを選択。
    (今回は透明レイヤー)

 ⑨「ブレンド」ツールや「編集」タブから「~で塗りつぶす」
  等を使って塗りつぶす。

 ⑩選択を解除する。

2.パスツールを使って直接「パス」を描く方法。
 ①パスツールを選択し、クリックを押すごとにアンカーポイント
  が追加されて、つながった線が伸びていく。
 ②アンカーポイントを追加する時にドラッグして引っ張ると
  ハンドルが伸びて角度が付けられる。
 ③アンカーポイントもハンドルもパスツールで後から調整できる。
 TO-11.jpg
 (写真④)

レイヤーとパスの関係(使い分け)、どのレイヤーを
使うのか、使っているのか混乱しました。
(C)








スポンサーサイト



便利な働きをする「パス」

2017年12月1日(金曜日)

今日は、チョット不思議な、そして便利な働きをするパスについて学んだ。

1.パスによる描画
 1)ツールボックスには「パス(パスの作成や編集を行い機能)」が用意されている。
1ツールボックス パス

 2)「パス」を使って直線、曲線を描くことができる。
 パスそのものはレイヤー上に存在せず、見えるものにするには「パスを選択範囲に」して塗りつぶしとか、境界線を描画する必要がある。
2直線 曲線

2.パスにしたら何が生じるのか!
 1)パスはその形が記録・保存される。
 パスを使って描いた画像のパス(形)が、右側のパスパターンに記録・保存されている。
3パスパターン ウィンドウ1

 2)保存・記録されているパスを使って何回でも描画(再現)できる。
 「パスパターン」を右クリック⇒「パスツール」等が表示されるので、これらを使いパスを編集し直しすることで、改めてレイヤーに好きな形の描画することができる。

3.バスを使ったテキストの変形
 パスを使ってテキストの編集(変形)もできる。
 下の画像は、楕円形に沿ってテキストを変形した事例である。
4テキストの編集(変形)

4.パスを使いこなす場合の留意点(先生のアドバイス)
 1)パスは、レイヤー上に実際に描かれているものではないことを理解すること。
 2)どのレイヤーに画像を描くのか! 下のレイヤーか、上のレイヤーか、しっかり意識すること。

(感想)
パスを使いこなすことがGimp上達の早道であろう!と感じた。

 (B)

 | HOME | 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR