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72.ITパソコングラフィック専攻科

GIMP画像制作④

GIMP画像制作④
10月20日(金)


今回の講義では下記のことを学習しました。

1. 不透明度の調整
画面右上の「不透明度」のバーを調整することにより、
対象レイヤーの透明度を調整することができます。
透明度を上げれば、下のレイヤーが浮き出てきます。

GIMP④-1


2. レイヤーモードの選択
通常は、「モード」は標準になっている。
右端の▽(下向き印)をクリックしてレイヤーモード
を選択する。
GIMP④-2


3. テクスチャー(質感・材質感)のレイヤーを作成。
テクスチャーレイヤーを作成し、透明度で調整する。
変わった雰囲気を出せる。
GIMP④-3
(講師提供のテクスチャー)

GIMP④-4
(写真はテクスチャー使用例)


4.完成作品のプリントアウト

講師から配布された資料から。
GIMPから直接印刷を行うとうまくいかないことが多い
のでGIMPで作った画像を汎用的な画像データー
(png形式、jpg形式など)としてエクスポート(出力)し、
エクスポートした画像ファイルを画像表示ソフトで開いて
印刷する。

GIMP④-5

(写真ではpng形式で出力設定がされている)



高大祭まで、授業はあと1回、来週の授業には作品を
ほぼ完成させて持っていく必要があります。焦ります。
(C)





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