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72.ITパソコングラフィック専攻科

便利な働きをする「パス」

2017年12月1日(金曜日)

今日は、チョット不思議な、そして便利な働きをするパスについて学んだ。

1.パスによる描画
 1)ツールボックスには「パス(パスの作成や編集を行い機能)」が用意されている。
1ツールボックス パス

 2)「パス」を使って直線、曲線を描くことができる。
 パスそのものはレイヤー上に存在せず、見えるものにするには「パスを選択範囲に」して塗りつぶしとか、境界線を描画する必要がある。
2直線 曲線

2.パスにしたら何が生じるのか!
 1)パスはその形が記録・保存される。
 パスを使って描いた画像のパス(形)が、右側のパスパターンに記録・保存されている。
3パスパターン ウィンドウ1

 2)保存・記録されているパスを使って何回でも描画(再現)できる。
 「パスパターン」を右クリック⇒「パスツール」等が表示されるので、これらを使いパスを編集し直しすることで、改めてレイヤーに好きな形の描画することができる。

3.バスを使ったテキストの変形
 パスを使ってテキストの編集(変形)もできる。
 下の画像は、楕円形に沿ってテキストを変形した事例である。
4テキストの編集(変形)

4.パスを使いこなす場合の留意点(先生のアドバイス)
 1)パスは、レイヤー上に実際に描かれているものではないことを理解すること。
 2)どのレイヤーに画像を描くのか! 下のレイヤーか、上のレイヤーか、しっかり意識すること。

(感想)
パスを使いこなすことがGimp上達の早道であろう!と感じた。

 (B)
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