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72.ITパソコングラフィック専攻科

PPを使った「デジタルサイネージづくり」の講座開始

6月2日 
心待ちにしていた「PPを使ってアニメーションするスライド(デジタルサイネージ)づくり」の講座が始まった。

<教室風景>
1授業風景1 20170614 モザイク済み 3

 今日は、これからのデジタルサイネージ作りの学習で必要になるPPの基本的操作(機能)確認のため、次の三つの事を中心に学んだ。

1)スライドデザインの選択の仕方
 PPを開くと、次のように色々のスライドデザインが用意されている。

2オンラインテンプレート

その中からテーマ「ウイスプ」を開いてみた。

3デザインテーマ ウイスプ

2)オリジナルのスライドデザインを作成するために用意されている機能
 色のバリエーションの機能を使って、好みの色のスライドデザインに変えることができる。
試しにテーマ(ウイスプ)のスライドの色を変えてみた。

4デザインテーマ ウイスプ(色変更)

 さらに、背景の書式設定のなかの塗りつぶし(グラデーション)機能を使って色々試してみると、次のような面白いスライドデザインが出来上がった。
ここまでくれば、完全にオリジナルデザインのスライドだ。
実に楽しく、面白い。

5デザインテーマ ウイスプ 塗りつぶし(グラデーション)変更

3)画面切り替え設定 
 ワードと比較してPPの大きな特徴は動きがあることだ
と森田先生は強調。
そこで画面切り替え機能を触ってみると47種類ものコンテンツが
準備されている。中でも飛行機や折り紙等は面白い。
目が回るようなものもあり、使い方に注意が要りそうだ。
森田先生から、ダイナミックコンテンツの中の「パン」は
画面背景が動かず、中味だけが変わっていくように見せるコンテンツで
あり、見やすいプレゼンテーション作りに役に立つよ!
と教えてくれた。忘れないでおきたい。

<今日の講座で感じたこと>
 スライドの大きさは標準(4:3)とワイド(16:9)があって、
どっちを選択するか?「スクリーンの大きさによって決めた方がよい」
という森田先生の話は「実践経験豊富な先生ならではのノウハウ」
だと感心した。

 オリジナルデザインのスライド作成の機能が充実していることに
驚いた。配色等を変化させることで沢山の種類のデザインが可能となり、
これは大変嬉しい機能である。
デザインが苦手な私でも、ひょっとしたらプロ並みと言わないまでも、それに近いデザインのスライドを作成できるのではないかと錯覚してしまう。

 そして、次回は6月16日から、デジタルサイネージ作りの講座が
本格化する。錯覚が実現することを祈りたい。
 ワクワク、ドキドキ!

                                                                       (B)
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