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72.ITパソコングラフィック専攻科

PowerPointを使ったデジタルサイネージ(授業5回目・4回目)

7月14日
PowerPoint
を使ったデジタルサイネージ(授業5回目)

⑤ デジタルサイネージを作ろう 

自動再生機能を利用する

 
授業風景:

授業風景


自動でループ再生する

◎「スライドショー」タブの「スライドショーの設定」を開く⇒「オプション」⇒「Escキー押されるまで繰り返す」⇒「スライドの切り替え」⇒「保存済みのタイミング」の2ヶ所チェックを入れる。

画像ペイント 

   

 

◎「画面切り替え」タブの「画面の切り替えタイミング」を「自動的に切り替え」にする。

 入力する秒数は「アニメーションウインドウ」の一番最後のアニメーションより長い時間を入力する。ここで設定した時間で強制的にスライドが次のページに切り替わるようになります。

自動再生機能画面切り替え3png

 

 

◎ 上の設定を行った後、「スライドショー」タブ「最初から」クリックするとループするスライドショーが開始されます。

画像ペイント5

1学期もあと残すところ1日、次回の授業でデジタルサイネージ発表会で学期末授業終了です。(最終日に白熱教室はあります)
2学期は9月1日から始まります。夏バテ対策してお過ごし下さい。


7
7日 

 PowerPointを使ったデジタルサイネージ(授業4回目)

④ デジタルサイネージを作ろう 

サウンド機能を利用する

ここではテキストが配布されているので、動作設定の詳細は省かせていただいて、デジタルサイネージの装置がどんな風に街の中で使われているか見てみましょう。

デジタルサイネージの授業も4回目に入り、個人の生活圏内に目をやると、屋内外の公共施設、交通機関、ビルの壁面、屋上、デパートの催事、看板やポスター等を電子化したものを、街の至るところで散見できる。

東京渋谷のスクランブル交差点の大きな街頭ビジョンなどがテレビ報道のときよく見ますね。

今後、2020年東京オリンピックに向けて飛躍的に有効的に拡大していくでしょう。

先日も、サイネージの制作等の募集記事を見ました。知識があるとおもしろいですね。

             (D)




   

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